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50歳からの女一人旅 ~自由気ままが楽♪~

一人旅デビューしました! 温泉ダイスキ50代女子です。このブログは、私の一人旅の記録です。

2017年5月の一人旅はクラゲに会いに行く!【1泊10,000円以下部屋食の温泉宿】

今年行きたい場所を念頭にピックアップしたけれど

少しコンセプトを変更します^^;

 

2017年は、10000円以下で泊まれる温泉宿をメインに出かけます!

 

と、そんな事を思っていたら、見つけました(^^)v

10000円以下で泊まれる温泉宿で、日本海に沈む夕日を独り占めできて

近くには、クラゲの展示で有名な水族館があるという

癒されたい一人旅には、とっても理想的な場所が♪

 

私が見つけた温泉旅館はこちらです。

 私が見つけたお宿♪

レトロ感が半端ない!

 

私の予定

≪1日目≫

午前10時、家を出ます。

途中休憩しつつ15時、チェックイン。

温泉をたっぷり楽しみます。

魚介類中心の夕食を、お部屋で頂けるんが、とっても楽しみ♪

 

≪2日目≫

朝9:00チェックアウト。

車で1時間くらい掛かる加茂水族館でクラゲと過ごす。

ランチをとったあと、致道博物館へ。時々カレンダーなどで見かけて、

気になっていた建物です。

続けて荘内神社にお参りして帰ろうと思っています。

 

 

帰宅予定は20:00

 

もっと近くには酒田市があり、有名な山居倉庫などがあったりします。

でも今回のメインテーマは、「10000円以下の温泉宿+クラゲ」です。

酒田探訪は、また別の機会に譲るとします。

 

すでに予約済みの次の一人旅。

待ってる間が一番楽しい・・・それを存分に味わいたいと思っています^^

 

 

 

1人が不安なあなたに・・こんな事から始めませんか?

一人旅不安解消法

一人旅してみたい!

でも、本当に一人で大丈夫?

寂しくない? 恥ずかしくない? 変に思われない?

そんな不安が頭をよぎってしまうあなたは、

もしかしたらレストランも一人で入れないタイプではないですか?

 

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そんなあなたにオススメするのが、一人映画です。

何故なら、私も最初に一人で行き始めたのが映画館でした。

映像に没頭するだけなので、一人が全然気になりません。

 

映画の感想を誰かと絶対共有しないと気が済ませんか?

そんな時、自分の感じた事を全部相手に伝えられていますか?

お互いの事を知り過ぎているがゆえに、遠慮したり相手に合わせたりしていませんか?

 

自分の感想や思いだけを大切に出来るのが一人映画です♪

 

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1人で映画館に行くのが平気になったら、次はこじゃれたカフェデビューがおすすめ。

好きな本を手に、のんびりお茶を楽しみましょう。

慣れてくると、それが至福の時間だと言う事に気が付くはずです。

 

誰かが自分のために作ってくれた飲み物を片手に

時にはスィーツで贅沢をしたりして^^

 

そして、案外そうした人が沢山いて

誰も一人でいる女性を気に掛けもしない事に気が付くはずです。

 

自分が気にするほど、誰も自分を気にしてはいない!

そのことが腑に落ちれば、後は食事も一人でチャレンジでいるはず。

居酒屋や焼肉、ラーメンは少し敷居が高いかもしれませんが

決してそこに入れないとダメという事ではありません。

 

1人でいる時間を楽しめるようになりさえすれば、

後は一人旅に出かけるかどうか、決断するだけです。

 

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女性が(おばちゃんがww)一人だけで旅行していると

ガイドさんや旅館(ホテル)の人が、とっても親切にしてくれます。

旅先で出会った方が、気軽に声を掛けてくださいます。

そんな事に感謝をしたり、楽しんだり・・・私にとっての一人旅の醍醐味です。

 

憧れているだけではもったいない!

人生も、残りわずかですもの(笑)

一緒に楽しみましょうよ♪

女一人旅|2017年に行きたいところ

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明けましておめでとうございます。

皆さんにとって、幸多い一年となりますように。

 

さて!2017年、一人旅はどこに行こうか♪

思い立って直ぐ出かけられるのも一人旅の良いところ。

でも、確実に出かけたいと思ったら、

大雑把でも良いから計画は必要だと思う。

 

だって、主婦だし、会社員だしね(^_^;)

 

予算と時間を考えて、2017年に行きたいところ。

①明治の文豪が愛した塩原温泉(栃木県那須塩原市

②歌舞伎を観る(日帰り)

③コンサートに行く(日帰り)

④ちょっと遠いけど肘折温泉山形県月山)

 

塩原温泉は、日光国立公園の一部。

 那須と日光に挟まれた小さな谷あいの温泉郷

 ここを愛した明治の文豪たちの足跡をたどりながら

 数種類もある温泉を味わえたらサイコー♪

 

◆歌舞伎を観るって、いまだに体験した事がないけど

 一度は観てみたいと思ってはいたの。

 でも、お高そうだし・・・ねぇ(^_^;)

 

 ひょんな事から、3階席くらいなら、数千円で観られると知り

 今年の一人旅の候補に^^

 

◆コンサート・・・前回行ったのは、30年以上前。

 最近の歌は良く知らないので、

 昔懐かしい感じのコンサートから始めてみるつもり。

 

山形県月山の肘折温泉は、小さな湯治の温泉街。

 路上で朝市があったりして、とってもレトロな空気感らしい。

 どこでも車で行く私だけど、チョッと遠いかなぁ。。

 

 グーグルマップで調べてみたら、4時間11分。

 距離は自宅から302kmだって(@_@;)

 まぁ、行けない距離じゃないけど・・・2泊したいなぁ(^_^;)

 

 

時には、ブラリと突然出かけるかもしれないけど

2017年の目標は、こんな感じです。

どうか、実現できますように♪

 

 

カプセルホテル初IN|おばちゃんの始めて体験

カプセルホテル

女一人旅に入れていいかどうかのネタだけど・・

カプセルホテルに始めて泊まってみたので記事にしてみました。

 

2016年12月10日、お仕事の関係で、東京は新橋で忘年会。

飲み放題時間無制限設定だったので、こりゃ泊まらねばww

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新橋駅前のの蒸気機関車も、すっかりクリスマスデコレーション♪

今どきの若い子は、日本の鉄道は、新橋⇔横浜で始まったってこと

全然知らなくて・・・私だって、明治生まれじゃないけどww

 

私が予約したカプセルホテルは、新橋のファーストキャビン愛宕山

JRの新橋駅から、歩いて10分くらいの場所にあります。

 

 

 

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この場所まで、アイフォンの徒歩ナビで行きました。

路地のようなところを通ったり、公園を抜けたり

道路を渡るようにナビ言ってるのに、実際は中央分離帯

フェンスがあって、通り抜けできなかったり(^_^;)

 

ランドマーク的な建物が正面にあって、この左手奥が

目指すファーストキャビン愛宕山

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1階ロビーに着いたけど、受付のフロントデスクは4階。

エレベータを下りると広がる風景。

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この右手奥が、フロントです。

女性専用フロアは、7階と8階。

それ以外は男性用のフロアです。

 

女性用のフロアに出入りするには、フロントで貰ったカードが

カードキーとして機能しています。

出入り口は勿論、エレベータで女性専用フロアのボタンを押すにも必要なんです。

 

酔っぱらいの私は、最初はエレベーターの到着階ボタンを押しても

拒否されるのが何故なのか分からず、チョッと戸惑いました。

フロントでも、説明を受けた記憶が無いのですが・・(^_^;)

 

到着したフロアで、私の部屋となるべくカプセルを探しました。

昔のカプセルホテルのイメージって、犬のキャリーゲージのような

四角い箱が重なっているような・・・じゃありませんか?

 

今は、ベッドスペースオンリーの箱ものと

ベッドスペース+αの空間があるボックスという設計です。

私が予約したのは、ベッドスペースだけでOKというボックス。

 

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ベッドスペースの脇には、かろうじて荷物を乗せられる棚。

照明は1個だけ。でも、明るさは絞れます。

テレビは、壁に据え付けタイプ。

 

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音声は、照明の下にあるイヤホン専用の穴に

フロントで借りたヘッドホンの端子を入れて使用します。

 

荷物を乗せた棚は、一部貴重品入れとして使います。

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アメニティは、ホテルと大差ありません。

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スタオル、フェイスタオル、ボディタオル。

ボディタオルは、使い捨てなのでこんな感じ。

 

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紙ですが、1回使うには十分な丈夫さがありました。

 

ルームウェアは、浴衣とはいきませんが・・・

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パジャマとして使うには問題無し!

 

大きな女性専用のお風呂があり、パウダールームも清潔。

ただ、驚いたのは、若い子がとっても多いということ。

羽田の早朝便に乗るための前泊かもと思える

大きなコロコロを持って、朝早くからメイクも念入りww

 

※コロコロとは、キャスター付きのキャリーバッグのことです。

 

そういう意味では、おばちゃんは少し肩身が狭い感じかな(笑)

でも、 使い勝手の良さはバツグン!

 

今回は、酔っ払っていたので、画像もイマイチ(-_-;)

伝えたい内容を的確に把握できてはいませんが

都内で1泊する時の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

女のひとり旅って、こんなに楽しい♪ 2日目の記録

八丁の湯

八丁の湯の露天風呂

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気持の良い朝を迎えました。

早速朝風呂に行きました。

 

八丁の湯は、夜入った内風呂の他に、露天の混浴と女性専用露店があります。

露天風呂は、滝が見える場所にある岩風呂。

朝6時にお風呂に行くと、ウソみたいに混んでましたww

 

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混浴に入る女の子たちもいて、オバチャン的には「スゲェ」って感じです。

でも、女性が混浴に入る時は、バスタオルを撒いてくださいと言われています。

入っていた女の子たちも、全員バスタオル着用。

 

このバスタオルとは、部屋にあるアメニティの一つ。

だから、夜混浴に入ってしまうと、バスタオルがビショビショに。

入るなら、朝風呂がベストだとは思うのですが・・・

 

脱衣所から混浴の露天風呂までは、バスタオルを巻いた姿で

表から丸見えの廊下を走って行かないと入れないのです。

早朝とはいえ、その勇気はありませんでした。。

八丁の湯の朝食

朝食も夕食と同じダイニング。同じ位置のテーブルへ。

なぜか、部屋のほぼ中央という、落ち着かなげな場所。

でも、私は全然気にならない自分を発見!

 

今回、ひとりでテーブルについていたのは私だけ。

ご夫婦やグループ盛り上がっている様子を見ながら、のんびり朝ごはん。

だって、私が一人を気にしたところで、誰も私を気にしてなんていないもの(笑)

 

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朝ごはんも、思いっきりの定番。

朝は、満腹になるほどは食べたくない私ですが

ご飯が美味しいので、ついいつもの3倍くらい食べちゃいました(^_^;)

 

食後は部屋でマッタリ・・・

チェックアウトが9時だったので、その時刻に合わせてフロントへ。

戻りのバスに乗って、女夫淵の駐車場に戻ります。

 

最後に八丁の湯が少しだけ見える場所。

視界が開けている場所という事もあり、バスがいったん停車してくれました。

左側、影の直ぐ上にある小さな黒い塊が八丁の湯です。

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贅沢でもないし、本当に何もない旅館で、細やかなサービスも無く

今まで泊まってきた旅館やホテルとはチョッと違う雰囲気の旅館でした。

 

でも、また行ってみたい♪

今度は奥鬼怒沼までハイキング出来たらステキだなぁなんて思ってます。

 

川俣温泉の間欠泉 

女夫淵温泉駐車場から4kmほど下ると、川俣温泉があります。

そこの川沿いには、ほぼ50分おきに噴出する間欠泉があります。

以前夫とここに来た時は、「待ってられない」という夫の一言で断念。

 

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今回は40分くらい待って、やっと間欠泉をみる事ができました。

これも一人旅の良いところ。

寒さも待ち時間の長さも、気にせず、待ちたいと思えば待てるという醍醐味♪

 

待っている間、千葉からいらした3人組とおしゃべり。

後から来た若いカップルとも仲良くなれて、とっても楽しかった。

 

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最初は、ちょろちょろと蒸気とお湯を噴出している場所から

時間がくれば、一気に吹き上がるものと思って狙っていたら、全然違った(爆笑)

 

突然、箱のようなものから吹き上がって、待っていた全員が

声を合わせて、「おぉ~~!!」というドヨメキが♪

 

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写真を撮ったあとは、展望台にある足湯で冷えた手足を温めました。

1人で来て良かったと、シミジミ思いながら入った足湯は、

とっても気持ち良かったです。

 

間欠泉を観たあとは、瀬戸合峡に向かいました。

途中、あまりの空のキレイさに、写真を一枚!

運転席から撮った画像です。

 

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瀬戸合峡

紅葉の名所、瀬戸合峡に行ってきました。

紅葉時期でもないと、閑散とした場所ですが

この日は、とっても人が多くて、ごった返してました。

 

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入口の表示では、片道30分とありましたが、実際は往復45分程度。

川俣ダムの展示館を抜けて、瀬戸合峡に向かいます。

目指すは、正面の吊り橋です。

 

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展示館を抜けると、450段の階段を下ります(一部昇り)

途中途中に、あと〇段という表示があるのですが、

有難いような、ありがたく無いような・・・ww

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行きも帰りも、がくがくでした(笑)

 

橋のたもとには、天使の鐘があります。

みなさん、思い思いに鳴らしてました。

 

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私は吊り橋を3mくらい進みましたが、それ以上はムリでした。

高所恐怖症の私には、あまりに高すぎますww

その高さ、約100mと言われています。

 

www.nikko-kankou.org

 

瀬戸合峡に向かって歩いていくと、間欠泉で出会った千葉の方たちと遭遇。

暫くお喋りしながら進みました。

展示館で「お先に」と声を掛けて離れ、

いったん瀬戸合峡の吊り橋を撮影するスポットへ。

 

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ダムのヘリを進むと、瀬戸合峡の正面に行きます。

もう、そこだって、とっても怖かったです(^^ゞ

撮影後、いよいよ階段を下りて吊り橋へ。

 

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途中で、間欠泉で出会ったカップルや、

一緒に展望台に居た方たちに会いました。

地域が狭くて、観光スポットが少ないせいでしょうが

声を掛け合いながら歩けるって、本当に嬉しい体験でした。

 

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狭い階段を譲り合いながら、それでも自分のペースで進めるのは、

やっぱり一人旅だからこそだと思いました。

膝が笑っているとはいえ、私は相当ペースが速いです。

誰かを待ちながらのんびりなんて、もしかしたストレスを感じていたかも。。

 

ダックツアー

水陸両用バスでダム湖を走るダックツアー。

一度乗ってみたいと思っていたのですが、今回念願かなって乗船。

スタートは、湯西川道の駅。

 

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予約はしておいたのですが、一応窓口で確認とチケットの受け取り。

 

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その後、お腹が空いたし、ランチの時間なので、道の駅内の食堂へ。

今回は、温かい舞茸蕎麦を頂きました。

 

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ダックツアーのコースは、「通常バスで湯西川ダムへ⇒ダム見学⇒水陸両用バスでダム湖周遊⇒道の駅湯西川に戻る」という工程です。

乗船する場所や時間帯で、ダムの見学が前後入れ替わるようです。

 

湯西川ダムに向かうバスと集合場所

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湯西川ダム見学

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湯西川ダム湖を巡る水陸両用バス

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いよいよ湯西川ダム湖へ

 

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周りの山肌には、時々、鹿や熊、猿などが出没するそうです。

今回は何も見つかりませんでした。

窓の無い水陸両用バスは、時期や風、雨の場合はかなり寒いかも。

 

帰路へ

栗とミルクのミックスソフトクリーム、全然美味しくなかった。

ミルクの濃厚さが無くて・・・やっぱりソフトクリームは那須が美味しい♪

お土産を買って、まっすぐ家へ

 

一人旅は出かけると少しの間は不安。

心細いような気がするのは私も同じ。

でも、現代は一人で行動する女性が沢山いて

それを誰もが当然のように受けれてくれる時代。

 

それを楽しめる人は、思う存分楽しんだ方が良いと思う。

楽しめないと考えている人は、1歩踏み出してみたら

案外一人旅の楽しさにハマるかもしれません。

 

秘湯という言葉に秘められた魅力のせいか

とっても人が多いという印象を受けた今回の旅行。

次回は、もっとゆったりマッタリ過ごせるよう

旅の方法を少し考えてみたいなぁと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

八丁の湯へ到着

八丁の湯

八丁の湯へ

やっと来たバスは、マイクロバス。

加仁湯のバスは大型バスなのに・・・と、チョッと不満(^_^;)

 女夫淵の駐車場から鬼怒川の橋を渡り山懐に入っていきます。
途中、かにゆさんの前を通り、その先の細い道を進みます。
たぶん、マイクロバスで精一杯の道幅しかないと思います。

 

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八丁の湯に到着!
迎えのバスは、15:00と16:00の2本ありますが
空いているバスにゆったり乗るなら15:00がおススメです。

八丁の湯到着
八丁の湯、玄関前のもみじが、少し色づき始めていました。

 

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館内を見て回っていると、こんな可愛いコーナーがありました。

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ストーブは置いてありましたが、私一人が点火するのも・・・

と遠慮して、写真だけ撮らせてもらいました。


 予約していたのは、ログハウスの2人部屋。
母屋のほうにある部屋は、たぶんトイレが共同だと思います。
でも、ログハウスのほうは、トイレはついてます。

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チェックインカウンターのある母屋からは、廊下で繋がっているので
外に出ることなく、館内を歩き回ることができます。

 

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ログハウスの室内はこんな感じ。

 

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フロントに通じる電話も、冷蔵庫もありません。
ビールは途中の自動販売機で替えますが、音が大きいので夜中の使用は禁止。
早めに買っても、冷やしておけないというビミューな・・・

紅葉が始まるころになると、夕方はかなり寒いので
私は外に出して温まらないように保管しておきました^^

八丁の湯の内湯

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内湯とは言っても、露天風呂を囲ったような感じです。
普通に風が入るので、二度目に入った夕食後は、少し寒かったです。
でも、少し寒いくらいが温泉を楽しむ好機ですものね。

八丁の湯の夕食

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夕食は、素朴なものでした。


岩魚の塩焼きがおいしかったです。

 

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鴨肉のすき焼き風がメインかしら・・・
良い鴨肉で柔らかくておいしかったです。

 

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そして、なによりご飯が美味しかった^^←ここ重要なポイントww

夕食も終わって部屋に戻った私は、ずっと読みたかった本をむさぼり読みました。
一人だからこそできる、贅沢な時間の使い方だと私は勝手に満足しています。

眠ろうと部屋の電気を消した瞬間、真っ暗なことにビックリ。
いくら探しても、常夜灯は無く、明かりを絞ることもできませんでした。
まぁ、慣れてくると、天井近くの窓から入る月明かりが明るい事に気がつきましたけど。。

それにしても、山の中は静かです。
私は、里山に住んでいるのですが、虫の声、鳥の声、野生動物の声が聞こえます。
でも、山の中は、怖いくらいに静かなものでした。


女一人旅 秋の八丁の湯

一人旅、行ってきました。

友人が一緒に行くはずだったこの旅も、彼女からのキャンセルで

予定通りの「一人旅」になりました。

 

いたるところで、「一人旅って良いなぁ~♪」と思いながら

1泊2日の旅を、思う存分楽しむ事ができました。

 

今回行ったのは、奥鬼怒温泉の一つ、八丁の湯。

 

 

女夫渕市営駐車場に車を置いて、迎えのバスを待ちました。

ここは、栃木県日光市、その最果てとも言える場所。

でも、どこかの街の中かと思わせるような人の多さにビックリ(笑)

 

みんな、秘湯が好きなんだなぁ♪

 

奥鬼怒温泉とは

 鬼怒川の源流の一つ、天井の楽園とも称される奥鬼怒沼。

日本の高層湿原として、とっても知られた場所。

チョッとハードなトレッキングコースを進むと、眼前に広がる48の湖沼群。

 

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大小の湖沼群が空を写し、一気に開けた場所に到着。

それがハイカーたちには堪らない魅力らしいです。

そして、そんな人たちに宿を提供し、休息の場を提供してきた秘境の宿。

 

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昔・・・私がまだ若かったころは、ランプの湯とも言われていた八丁の湯。

本当は、そのころ行きたかったのだけれど・・・

今では電気も通り、フリーWi-Fiも一部あったりして、チョッとザンネンww

 

私は、トレッキングはしません。

だから、今回は、本当に泊まりに行っただけ(笑)

でも、そんなお客さんも沢山いらっしゃってました。

 

「秘境」という言葉がもたらす、摩訶不思議な現象でしょうか?

実際、関係者以外の車の乗り入れはできません。

川俣温泉の一部ではありますが、一線を画した温泉地でした。

 

関東最後の秘湯なのに人が多すぎww

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迎えのバスを待つ人たちです。

八丁の湯だけではなく、手白沢や加仁湯などからも

頻繁に迎えのバスがやってきます。

 

やっと来た、八丁の湯の迎えのマイクロバス。

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助手席には、なぜかトトロ(笑)

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さぁ!これからこの川の源流近くに入って行きますよん♪

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