読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

50歳からの女一人旅 ~自由気ままが楽♪~

一人旅デビューしました! 温泉ダイスキ50代女子です。このブログは、私の一人旅の記録です。

女のひとり旅って、こんなに楽しい♪ 2日目の記録

八丁の湯の露天風呂

f:id:monster-cat:20161023000906j:plain

 

気持の良い朝を迎えました。

早速朝風呂に行きました。

 

八丁の湯は、夜入った内風呂の他に、露天の混浴と女性専用露店があります。

露天風呂は、滝が見える場所にある岩風呂。

朝6時にお風呂に行くと、ウソみたいに混んでましたww

 

f:id:monster-cat:20161023000815j:plain

 

f:id:monster-cat:20161023000849j:plain

 

混浴に入る女の子たちもいて、オバチャン的には「スゲェ」って感じです。

でも、女性が混浴に入る時は、バスタオルを撒いてくださいと言われています。

入っていた女の子たちも、全員バスタオル着用。

 

このバスタオルとは、部屋にあるアメニティの一つ。

だから、夜混浴に入ってしまうと、バスタオルがビショビショに。

入るなら、朝風呂がベストだとは思うのですが・・・

 

脱衣所から混浴の露天風呂までは、バスタオルを巻いた姿で

表から丸見えの廊下を走って行かないと入れないのです。

早朝とはいえ、その勇気はありませんでした。。

八丁の湯の朝食

朝食も夕食と同じダイニング。同じ位置のテーブルへ。

なぜか、部屋のほぼ中央という、落ち着かなげな場所。

でも、私は全然気にならない自分を発見!

 

今回、ひとりでテーブルについていたのは私だけ。

ご夫婦やグループ盛り上がっている様子を見ながら、のんびり朝ごはん。

だって、私が一人を気にしたところで、誰も私を気にしてなんていないもの(笑)

 

f:id:monster-cat:20161023001114j:plain

朝ごはんも、思いっきりの定番。

朝は、満腹になるほどは食べたくない私ですが

ご飯が美味しいので、ついいつもの3倍くらい食べちゃいました(^_^;)

 

食後は部屋でマッタリ・・・

チェックアウトが9時だったので、その時刻に合わせてフロントへ。

戻りのバスに乗って、女夫淵の駐車場に戻ります。

 

最後に八丁の湯が少しだけ見える場所。

視界が開けている場所という事もあり、バスがいったん停車してくれました。

左側、影の直ぐ上にある小さな黒い塊が八丁の湯です。

f:id:monster-cat:20161023001158j:plain

贅沢でもないし、本当に何もない旅館で、細やかなサービスも無く

今まで泊まってきた旅館やホテルとはチョッと違う雰囲気の旅館でした。

 

でも、また行ってみたい♪

今度は奥鬼怒沼までハイキング出来たらステキだなぁなんて思ってます。

 

川俣温泉の間欠泉 

女夫淵温泉駐車場から4kmほど下ると、川俣温泉があります。

そこの川沿いには、ほぼ50分おきに噴出する間欠泉があります。

以前夫とここに来た時は、「待ってられない」という夫の一言で断念。

 

f:id:monster-cat:20161023001349j:plain

 

今回は40分くらい待って、やっと間欠泉をみる事ができました。

これも一人旅の良いところ。

寒さも待ち時間の長さも、気にせず、待ちたいと思えば待てるという醍醐味♪

 

待っている間、千葉からいらした3人組とおしゃべり。

後から来た若いカップルとも仲良くなれて、とっても楽しかった。

 

f:id:monster-cat:20161023001424j:plain

 

最初は、ちょろちょろと蒸気とお湯を噴出している場所から

時間がくれば、一気に吹き上がるものと思って狙っていたら、全然違った(爆笑)

 

突然、箱のようなものから吹き上がって、待っていた全員が

声を合わせて、「おぉ~~!!」というドヨメキが♪

 

f:id:monster-cat:20161023001442j:plain

 

f:id:monster-cat:20161023001503j:plain

 

写真を撮ったあとは、展望台にある足湯で冷えた手足を温めました。

1人で来て良かったと、シミジミ思いながら入った足湯は、

とっても気持ち良かったです。

 

間欠泉を観たあとは、瀬戸合峡に向かいました。

途中、あまりの空のキレイさに、写真を一枚!

運転席から撮った画像です。

 

f:id:monster-cat:20161023001630j:plain

 

瀬戸合峡

紅葉の名所、瀬戸合峡に行ってきました。

紅葉時期でもないと、閑散とした場所ですが

この日は、とっても人が多くて、ごった返してました。

 

f:id:monster-cat:20161023001722j:plain

 

入口の表示では、片道30分とありましたが、実際は往復45分程度。

川俣ダムの展示館を抜けて、瀬戸合峡に向かいます。

目指すは、正面の吊り橋です。

 

f:id:monster-cat:20161023002448j:plain

 

展示館を抜けると、450段の階段を下ります(一部昇り)

途中途中に、あと〇段という表示があるのですが、

有難いような、ありがたく無いような・・・ww

f:id:monster-cat:20161023002401j:plain

f:id:monster-cat:20161023002426j:plain

行きも帰りも、がくがくでした(笑)

 

橋のたもとには、天使の鐘があります。

みなさん、思い思いに鳴らしてました。

 

f:id:monster-cat:20161023002533j:plain

 

私は吊り橋を3mくらい進みましたが、それ以上はムリでした。

高所恐怖症の私には、あまりに高すぎますww

その高さ、約100mと言われています。

 

www.nikko-kankou.org

 

瀬戸合峡に向かって歩いていくと、間欠泉で出会った千葉の方たちと遭遇。

暫くお喋りしながら進みました。

展示館で「お先に」と声を掛けて離れ、

いったん瀬戸合峡の吊り橋を撮影するスポットへ。

 

f:id:monster-cat:20161023002631j:plain

 

ダムのヘリを進むと、瀬戸合峡の正面に行きます。

もう、そこだって、とっても怖かったです(^^ゞ

撮影後、いよいよ階段を下りて吊り橋へ。

 

f:id:monster-cat:20161023002649j:plain

 

途中で、間欠泉で出会ったカップルや、

一緒に展望台に居た方たちに会いました。

地域が狭くて、観光スポットが少ないせいでしょうが

声を掛け合いながら歩けるって、本当に嬉しい体験でした。

 

f:id:monster-cat:20161023005655j:plain

 

狭い階段を譲り合いながら、それでも自分のペースで進めるのは、

やっぱり一人旅だからこそだと思いました。

膝が笑っているとはいえ、私は相当ペースが速いです。

誰かを待ちながらのんびりなんて、もしかしたストレスを感じていたかも。。

 

ダックツアー

水陸両用バスでダム湖を走るダックツアー。

一度乗ってみたいと思っていたのですが、今回念願かなって乗船。

スタートは、湯西川道の駅。

 

f:id:monster-cat:20161023002750j:plain

 

予約はしておいたのですが、一応窓口で確認とチケットの受け取り。

 

f:id:monster-cat:20161023002818j:plain

その後、お腹が空いたし、ランチの時間なので、道の駅内の食堂へ。

今回は、温かい舞茸蕎麦を頂きました。

 

f:id:monster-cat:20161023002836j:plain

 

ダックツアーのコースは、「通常バスで湯西川ダムへ⇒ダム見学⇒水陸両用バスでダム湖周遊⇒道の駅湯西川に戻る」という工程です。

乗船する場所や時間帯で、ダムの見学が前後入れ替わるようです。

 

湯西川ダムに向かうバスと集合場所

f:id:monster-cat:20161023003037j:plain

 

湯西川ダム見学

f:id:monster-cat:20161023003110j:plain

 

f:id:monster-cat:20161023003214j:plain

 

湯西川ダム湖を巡る水陸両用バス

f:id:monster-cat:20161023003322j:plain

 

f:id:monster-cat:20161023003346j:plain

 

いよいよ湯西川ダム湖へ

 

f:id:monster-cat:20161023003408j:plain

 

f:id:monster-cat:20161023003424j:plain

周りの山肌には、時々、鹿や熊、猿などが出没するそうです。

今回は何も見つかりませんでした。

窓の無い水陸両用バスは、時期や風、雨の場合はかなり寒いかも。

 

帰路へ

栗とミルクのミックスソフトクリーム、全然美味しくなかった。

ミルクの濃厚さが無くて・・・やっぱりソフトクリームは那須が美味しい♪

お土産を買って、まっすぐ家へ

 

一人旅は出かけると少しの間は不安。

心細いような気がするのは私も同じ。

でも、現代は一人で行動する女性が沢山いて

それを誰もが当然のように受けれてくれる時代。

 

それを楽しめる人は、思う存分楽しんだ方が良いと思う。

楽しめないと考えている人は、1歩踏み出してみたら

案外一人旅の楽しさにハマるかもしれません。

 

秘湯という言葉に秘められた魅力のせいか

とっても人が多いという印象を受けた今回の旅行。

次回は、もっとゆったりマッタリ過ごせるよう

旅の方法を少し考えてみたいなぁと思っています。