50歳からの温泉一人旅と60歳から始めた低山ハイキングの記録

50歳を過ぎてから温泉一人旅にハマり、60歳を過ぎて低山ハイキングの楽しさを知りました。山に登って温泉に浸かる醍醐味を知ったら、やめられませんって( ´艸`)

低山ハイキング茨城県城里町「御前山」と日帰り温泉「ごぜんやま温泉保養センター四季彩館」

1月28日、自宅から車で1時間ほどの茨城県城里町「御前山」を登り、そこから車で10分走ったところにある「ごぜんやま温泉保養センター四季彩館」でひとっぷろ♪

 

 

低山ハイキング 茨城県城里町「御前山」

御前山を登る際は、道の駅かつらに車を停めることができます。一見小さな道の駅ですが、後ろの那珂川沿いが大きな駐車スペースになっており、ハイキングの人はそこに停めるようにと看板があります。

 

この道の駅かつらは、2028年には隣に大きくなって再稼働するようです(今建築の真っ最中でした)

 

www.m-katsura.com

 

では、関東の嵐山といわれる御前山に向かいます。今回は、東登山口から西登山口に回る周遊コースです。

 

少し風があったためか、蝋梅の香りが運ばれてきました。道の駅から道路に出て、右方向に進みます。

 

那珂川大橋の手前を左に入ります。右側の赤い橋が、那珂川大橋です。

 

歩いて10mあるかないかの場所に入り口がありました。左側を注意してみないと、そのまま舗装道路を進んでしまうところでした。

 

東口からの登りは結構急だというのは知っていましたが、標高150m程度なので問題無し!

 

いやいや…問題無し(;^_^A

 

なんのなんの…問題無しのはず(;'∀')

 

突然視界が開ける場所があります。周りの木を切り倒してくださっているので、那珂川を望む景色が堪能できます。ここから先は、さほど急な登りではなくなりました。

 

T字路のようなポイントです。鐘つき堂跡を目指すので左にいきますが、その前に…

 

右手には休憩スポットがありました。

 

緩やかな尾根道。整備されていて、気持ちよく歩けます♪

 

鐘つき堂の入り口です。ここから少しだけ周回ルートを外れます。

 

チョッとだけ下がって、前方を見上げると、もう見えてきます。

 

休憩所になっていますね(⌒∇⌒)

 

鐘つき堂から見た10時~11時の方向です。この先は、太平洋でしょうか。

 

鐘つき堂のベンチには、こんな日記が置いてありました。みなさん、記念に色々書かれていました。私は記入せず、写真だけ撮らせていただきました。

 

これって、どこにでもあるヤーツだね(⌒∇⌒) 後ろに白くみえるのは、全てコイツです(笑)

 

ここまで来て気が付きました。鐘つき堂跡から元のルートに戻り、西登山道に向かうとすぐに頂上があるはず! 探しに戻ってみることにしました。

 

たぶん地図ではこのあたりのはず…ですが、何もありません。帰宅してからググったところ、他の方たちも何もないと書いていらっしゃっいましたよ。

 

また西登山道まで戻り、そのまま西登山口を目指します。あとはずっと緩やかな下りのはずです。

 

上2枚の写真とも、同じ場所で撮影しました。YAMAPでは、ルートを間違えやすい場所となっていましたが、これだけ看板があれば間違えることはないよね?と思えるほど、ビッシリと標識です( ´艸`)

 

左に下がるルートが西登山口に向かう道です。

 

降り口は緩やかな階段になっていました。

 

一本道なのに、いたるところに行先表示板が設置されていました。

 

ずっと左側は谷だったのですが、次第に川が見えるようになってきました。

 

出口到着です。藤倉の滝のほうに向かいます。

 

この西登山口を挟んだ両脇に川があり、橋がかかっています。こちらは、相川方面に数歩進んだところにある川です。

 

こちらは藤倉の滝方面に数歩進んだ場所にあります。

 

西登山口正面には、登山者用の駐車スペースがありました。3台から5台は駐車できそうです。

 

透き通ってキラキラしてました。たぶん、この川面まで降りる人が沢山いるのでしょうね。道ができてました。

 

水が豊富な時期なら、ここに滝が出現するのでしょう。

 

赤沢第一橋

 

やっと道の駅かつらの標識です。この標識のある正面、山側には・・・

 

赤沢富士登山口がありました。たぶん、木の根を伝って上に上がるのでしょう。踏み跡があります。

 

ただ、車が停められるようなスペースがありません。この道はセンターラインもない細道ですが、伐採された材木を運ぶ大型車が通っています。アスファルトの部分を外れると、スタックしそうなくらい柔らかい土です。少し離れた場所に駐車して、ここまで歩いて来た方が良さそうです。

 

川らしくなってきました。この先で、川と道路が離れますが、再び川の横を通る道になったとき、水はありませんでした。この先に、ダムがあるのかもしれませんね。

 

この看板の場所はT字路です。直進方向の道路と左折する道路。本線は左折する方の道路です。ここにきて道の駅かつらの標識がありません。そんなときは本線一択です!

 

出ました! 道の駅かつらの正面です(*^^)v

 

丁度いい山ん歩でした(*^^)v

 

道の駅かつらでランチ♪ お蕎麦も美味しかったし、蕎麦湯をたっぷりいただけたのが嬉しい(⌒∇⌒) 私、蕎麦湯だけを飲みたい人なので、まずは残った蕎麦汁と蕎麦湯。そして蕎麦湯だけを楽しませていただきました。

 

ホントは、ごぜんやま温泉保養センターでランチと思っていたのですが、ここで食べて良かった。なぜなら、四季彩館のお食事どころは、カラオケステージがあり、諸先輩方の歌声が響き渡っていたので(-_-;)

 

日帰り温泉「ごぜんやま温泉保養センター四季彩館」

入り口です。建物自体は古そうですね。

 

www.hitachioomiyacity-spa.com

 

R123を茂木方面に向かう途中、右側の小高い丘の上にあります。

 

入湯料は800円。薬湯はゲルマニウム温浴。打たせ湯は稼働中止。かぶり湯、サウナ、水風呂、露天風呂、大浴場、源泉湯は健在。

 

ナトリウム硫黄泉とありましたが、それほど濃くはありません。ただ、鉄分が含まれているだろうことは、浴槽内の赤い変色などで分かりますし、多少の塩分とカルシウムの結晶はあります。

 

また、かけ流しとありますが、流すほどの湯量が投入されていない感じです。

 

サウナは、クールダウンのためのチェアが外にも浴室内にも置いてあり、サウナ室も2段なので、それなり使いやすいかなと思いました。

 

総体的に、茨城県内では、希少な温泉だと思います。初めて入りましたが、古いながらも清潔ですし、シャワーヘッドは全てファインバブルでした。

 

ロビーでは地元の野菜やお土産品の販売があり、仮眠所も設置されていました。まさに昭和な保養センターという懐かしさを感じる場所でした。

 

今後の低山ハイキング

いつも一緒に低山ハイキングを楽しんでいた山友が、家庭の事情で暫くはお休みになりました。あとは、山がーるを引率することと、自分が一人で登る低山ハイキングが主に

なってきそうです。

 

2月11日は、山がーると登ります。どこに登るかはまだ未定です。

 

山に登って息を切らし汗をかくことで、私の中に溜まっている何かが外に出るような気がします。しばらくそれが無いと、自分が重たくて…

 

なんでしょうね?これって?? なので、また登りに行きたいと思います