久しぶりに夫と一緒に低山ハイキング。しかし、これがそもそもの間違いでした。まさか、地図が読めないなんて! 方向音痴は知ってたけど、YAMAPの地図が読めないとは・・・
茨城県常陸太田市「金砂神社から地割」を目指す!

もう少し早かったら、銀杏とモミジの紅葉が素晴らしかったのかもしれません。この鳥居の前、道路を挟んだ向かい側に駐車スペースがあります。ここに来るまで、途中から道路が狭くなり、クネクネした上り坂を、カーブミラーを見ながらの運転でした。

これは何?種のようなものをぶら下げて、沢山降ってきました。

金砂神社です。映っているおじいさんが、あわや遭難の原因を作った本人です。

ん? 見猿・聞か猿・言わ猿??なぜここに?拝殿の縁の下に祀られていました。

奥の院に向かう階段です。

階段の先は、木の根の階段になりました。
実は、この辺りで、私のYAMAPが稼働していないことに気が付きました。位置情報が取得できないとかのエラーでした。
そこで、夫が自分のYAMAPアプリを開いてみながら行くことに。この辺りは、看板などの案内がなく、かと言って特に複雑なコースでもないので、夫に任せることにしたのです。

また階段を上がります。チョッと急な階段だったような・・・(もう覚えていないってww)

奥の院到着です。正面にある展望台からは、木しか見えなくて、なぜここに展望台があるのかは不明(^▽^;)
奥の院の後ろ側に、もう一つ展望台があり、そこはとっても見晴らしの良い場所です。

こちらが、西金砂神社奥の院です。

この階段を下りて、地割に向かいます。この後は、ずっと下り坂のはず。けっこう急な下りが続いて、滑って転ぶ人も多いと聞いています。

まだ左程の下りではありませんが、左手の視界が開けました。

茨城の山って、突出して高い山は無いけれど、さざ波のように山また山だなぁと、毎回思います。

登山道で見る草花って、どうして健気に可愛く見えるのでしょうか( ´艸`)
この先に鳥居がありました。そこで右のルートをとるのが正解ですが、夫がアプリを見ながら「真っすぐ」というので、素直な私は真っすぐ下っていったのです。
すると、左手に民家が! 「えっ!? オカシイ・・」
おじいさんが庭先にいたので聞いてみると、「すごそこを右に曲がって下りていくと、Y字路にぶつかるから、それをまた右。そしたら、地割に入って行く道があるから、そっから行けっからダイジだ」とのこと。
進んだ道は、舗装道路です。


こんなところに、陶芸工房が!ということで、記念に撮影。

場所によっては、紅葉もキレイ✨

この子も可愛い♡などど、余裕で歩いていました。

このモミジのあたりは、左に曲がる急カーブで、立派な梁を持った大きな家が廃屋になっていました。
途中何件か家があり、その家の人と言葉を交わしたり、郵便配達のバイクの方と挨拶をしたりしたのですが、誰にも地割のことを聞かずに進みました。
行けども行けどもそれらしい道は無し。Googleマップで検索してみたら、どうやら入り口を通りこしてしまったらしい…ということで、戻りました。
すると、ナビが「左に曲がります」と言った場所は、草藪の元道路的な場所。これは無理ww 藪こぎをする気にはなれないということで、引き返すことに。後から聞いたところによると、この道は十年くらい前に廃道になっているんだとか。
この頃から、夫は無口に…途中何度か止まっては、ブツブツと(;^_^A
やっとたどり着いた、奥の院裏側の展望台。すでに、怪しい雲行きなので、帰りを急ぎます。


ヘチャには、展望台のテーブルに乗ってもらい記念撮影。あとは一気に車まで!

御朱印はいただいてきました。話好きの神主さんで、しゃべりながら書くから時間がかかってしまって(笑)
なかなか荘厳な神社さんでした。
日帰り温泉「金砂の湯」

平日ということもあり、駐車場はガラガラ。温泉は、ほぼ独泉でした。

温泉ではなく、地下水をくみ上げて沸かしてるのかな・・・でも、泡風呂は塩素臭があったので、普通の水道水かもしれません。もちろん、循環ですが、柔らかいお湯でした。
詳細はこちら
夫曰く
おれ、ホントは山って好きじゃないんだよな
なら、ついて来るな!