50歳からの温泉一人旅と60歳から始めた低山ハイキングの記録

50歳を過ぎてから温泉一人旅にハマり、60歳を過ぎて低山ハイキングの楽しさを知りました。山に登って温泉に浸かる醍醐味を知ったら、やめられませんって( ´艸`)

低山ハイキング「里美富士」と日帰り温泉「ぬくもりの湯」

10月18日(日)、久しぶりに友人と登った旧里見村(現 日立太田市)の里美富士登山の記録です。

 

正直、おすすめはしません(^▽^;) 夏の台風や大雨で、登山ルートが消えており、背丈の高い草に看板が覆われ発見できず、何度か右往左往しました(;^_^A

 

 

低山ハイキング 茨城県常陸太田市「里美富士」

標高は655m。低山ハイキングでは、600m~800mくらいが一番キツク感じます…私個人の感想ですがww

 

山は小さいけど、それなりの標高があると、傾斜が急なことが多い印象です。

 

ナビで案内された道路が行き止まりになり、そこに数台駐車できるスペースがあります。そこに停車後、数メートル戻った場所に入り口がありました。

この渓谷沿いを歩くルートもあり、いくつかの勇壮な滝が見られます。山の頂上を目指すルートではなく、あくまでも滝を見ながらあるく遊歩道的なルートになります。

 

時々一緒に低山ハイキングを楽しんでいる友達です(⌒∇⌒)

 

奥に滝があるのですが・・・

 

かなり水量があります。台風や秋雨前線の影響を受けた後なので、まだまだ水が引かない状態なのかもしれませんね。

 

この途中に、里美富士への登り口があります。ただ、ぱっと見は分かりません。ヤマップのルートで示された登山道入り口は、雨に流されています。

このあたりかなという場所を、とりあえず登ってみることにしました。

 

一気に勾配がキツクなります。

 

途中で見つけた看板です。里美富士奥峰に向かいます。

 

到着! ヘチャ、登場です(=^・^=)

 

見晴らしはありませんが、少し広くはなっていたので、ここでランチ休憩をとりました。ここに来るまで、なんとなく踏み跡かもしれないというルートを登ってきました。

たまに看板を見つけると、ホッとしますね(⌒∇⌒)

 

里美富士前峰に向かって、周遊コース入り口がここみたいです(-_-;) 少し奥の木に、ピンクのテープが張り付いていて、とりあえずそれを信じて分け入りました。

 

途中で見かけた看板です。何とか間違わずに進んでいるようです。

 

台風や大雨の影響なのか、それとも手入れがされていないのが原因なのか、とにかく倒木だらけのルートです。時には倒木が多すぎて、踏み跡さえも消されている状態でした。

 

こうした杉林の中に入ってしまうと、踏み跡さえ見つけることができませんでした。とにかく、ヤマップの地図と下っているはずだという思いで進んできました。

 

ここまでくれば、ほぼ下山です(*^^)v この柿畑の脇の道を通ります。

 

出口です。左前方に見えるのが、私たちが入った入り口です。

 

今回の山は、展望も悪く斜度がキツクて、ルートが分かりずらい山でした。とにかく迷子にならないようにと、楽しむ余裕がない山でもありましたww

 

ロングトレイルとありますが、知らない人は入らない方が無難かもしれません。

 

日帰り温泉「ぬくもりの湯」常陸太田市

ぬくもりの湯は、2023年11月に訪れたのが最初です。

ohitorisama-onsen.hatenablog.com

 

この時は湯婆の妹がいたのですが、今回はいませんでした。何度か行っている日帰り温泉ですので、詳細は割愛します。

 

nukumori.satomiful.jp

 

いつも不思議に思うのが、サウナはあるけど水風呂が無いという不思議。。 たぶん、サウナの意味を知らない方が設計されたのかなと(^▽^;)

 

次はどこに登ろうかな(⌒∇⌒) なかなか時間が取れなくなりつつはありますが、体力が続く限り登りたいと思います。