60歳からの低山ハイキングと温泉一人旅の記録

50歳を過ぎてから温泉一人旅にハマり、60歳を過ぎて低山ハイキングの楽しさを知りました。山に登って温泉に浸かる醍醐味を知ったら、やめられませんって( ´艸`)

2023年初低山ハイキングは茨城県「砂羅向山・小舟富士・小瀬富士」温泉は美和ささの湯

砂羅向山(ざらむきやま)240m→小舟富士273m→小瀬富士246m。ハイキングとあるけど、登山に近いかな(;^_^A

 

歩いた距離2.5m。歩いた時間1時間34分。休憩21分。

 

 

茨城県「砂羅向山・小舟富士・小瀬富士」縦走ってか( ´艸`)

スタートはR293沿いにある、緒川物産センターかざぐるま。今日はお休みで、表からは駐車場に入れず、建物の後ろから入って車を停めました。トイレなども施錠されているので、休みのチェックはしてから行ったほうが良いかも(;^_^A

 

砂羅向山側から登ると、頂上までほぼ階段というブログを読んでいたので、小瀬富士側から回ろうと思っていたのですが、なんと!だんなちゃんが、たまに階段を上がろうってww

 

かざぐるまから、少しだけ西の方に歩道を歩きます。

入り口はここ。

 

登山道を入るとすぐにお地蔵様が(⌒∇⌒) この先を曲がると、直ぐに階段が始まります。

 

続くんかい!!

 

頂上手前の休憩所から見た風景。なんか、休耕田みたいなところが多いねぇと思いつつ、パチリ★

 

チョッと尾根道。気持ちいい♪

 

頂上直下でまた階段を登って、やっと砂羅向山頂上到着(*^^)v 

 

砂羅向山頂上から下界を望む。300m弱の高さだけど、これでも結構高く感じます。次の小舟富士へ・・・今度は階段を下ります(;^_^A ここからの階段は、どれもそれほど長くはありません。

 

これは、次の小舟富士山頂に向かう階段。

 

はい!到着!!

 

もしかしたら、この先は海かも・・・だって、何もないものね(^_-)-☆

 

たぶん、男体山とか女峰山方面かな・・・雪が見えるし。。

 

で、見えたんです!富士山♪ 富士とつく山は、富士山が見えるか、形が富士山に似ているかのどっちかだから、もしかしたらとは思っていたのですが(*^^)v

 

赤いのは、私のジャケットの色が移りこんじゃって(''◇'')ゞ

 

上がったり下りたりしながら、小瀬富士に向かいます。小舟富士と小瀬富士の間は距離があるので、途中1か所、休憩所がありました。しっかりしたベンチを置いてくださって、感謝です<m(__)m>

 

ここを登ると、小瀬富士山頂です。

 

はい!登頂成功(*^^)v

 

小瀬富士山頂からの眺めです。

 

今回もお汁粉♪ お湯を入れたばかりなので、チョッと色が薄くて不味そうだけど、ちゃんと美味しかったですよ( ´艸`)

 

富士山大権現も祀られていました。かなり古そうですね(^▽^;)

 

ここからは、かざぐるまを目指して下山です。

ここが出口。全てしっかりコース看板があって、安心して楽しむことができました。ありがとうございます。

 

2023年初おんせんは「美和ささの湯」

実はここは2度目。以前、尺丈山の帰りにも寄っています。

 

ohitorisama-onsen.hatenablog.com

 

今日行きたかった温泉は、ここではありませんでした(^▽^;)

yunosawakousen.com

 

電話で確認をしたのですが、1月10日まではお休みだそうで・・・いつかリベンジしたいと思います。

 

ささの湯は、泉質も定かではなく(以前調べた結果ではアル単でした)循環ですし、露天風呂はありますが、腰掛けて風に当たれる場所もなく、サウナはあるけど水風呂が無いという、チョッと不思議な日帰り温泉施設です。

 

今日はお正月ということもあり、女性用の浴室には10人前後。食堂やロビーにはもっと沢山いらしたので、近隣の方に愛されていることが分かります。

 

小一時間ほど温泉に浸かり、ズボンと靴下以外は汗で濡れているので、全部着替えwwせっかくだからランチも食べて行こうと、食堂へ。食券を券売機で購入します。水やお茶もセルフです。

 

生ビール600円。海鮮丼ミニセットは蕎麦と(うどんもあります) 海鮮丼は、ご飯に対して回線が足らずww でも、蕎麦は美味しかったです♪ これで1100円。正月だから、少しだけ贅沢をしてみました(笑)

 

明後日からは、いよいよ青春18きっぷで2泊3日の電車旅に出発します。楽しみだぜ!